学校長挨拶・沿革

 
 
 
 
 

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卒業生が日本を変えていく教育

今の日本を取り巻く社会情勢は大変厳しいものがあります。
人口減少、超高齢化社会の到来、経済の長期低迷、国際競争力の低下、終身雇用制の崩壊など先行き不透明感があります。
20 年後、30 年後は、さらに現在の状況が先鋭化しているのではないかという不安感を持っている人が多いと思います
 
このような社会の停滞感を打ち破り、希望のある未来を切り開いていく原動力は『教育』以外には考えられません。
聖徳学園小学校とその後を引き継ぐ、中学校、高等学校、大学が力を合わせいくことが必要不可欠です。
そうすることで日本を変えていく人材、世界を支えていく人材が育っていくと信じています。
 
 

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『IQ130以上の子どもの育て方』

これからの時代に求められるのは、
知識ではなく、“知能"だ。
親の接し方が変われば、自分から
知りたがる・勉強したがる子になる!
いま東大進学に一番近い小学校の校長先生が、
これまでの知能教育の経験をもとに、遊びながら「知能」を高めるメソッドと、
教科別メニュー47問(国語・算数・理科・地理・歴史)を一挙紹介

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【目次】
第1章 知識より「知能」! 好奇心・集中力を遊びの中で育てる
第2章 IQ130以上の子どもを育てるドリル(国語・算数・理科・地理・歴史)
第3章 逆境に強い子どもに育てよう
第4章 知能の高い子どもに育てるための「Q&A」
 
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『単なる偏差値エリートで終わらせない最高の育て方』

成功できる子の共通点は
実は「脳のHDD(ハードディスク)」の広さだった!
家庭での心掛けで「自分で考える力」が成長し
ハードの容量が脅威的に拡がる!
その方法とは・・・

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【目次】
第1章 考える力を一生の財産に
第2章 英才児とはどういう子なのか
第3章 好奇心と集中力が一生の財産に
第4章 子どもの知能は『遊び』で育つ
第5章 英才児を育てる親になる
第6章 志ある英才児を育てる
 
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英才教育 誕生のストーリー

今から50年前の1969年、東京都武蔵野市、JR中央線武蔵境駅の地で英才教育を始めました。
玉川大学教授の伏見 猛弥先生を教育顧問として迎え、考えることが大好きな子どもたちを集め、その子どもたちに最適化した教育を始めました。
伏見 猛弥先生

玉川大学教授 伏見猛弥先生


当時は今と違って子どもたちの個性より、教育の集団性や均一性が重んじられる時代でした。そのため、聖徳の教育は社会的な批判にさらされます。
 
画一的な教育には満足できず、お子さんにあった教育を探し求める家庭を受け入れ、毎年、卒業生を輩出することで社会的な信頼を積み重ねてきました。
そして現在、先行き不透明な時代を迎え、聖徳の英才教育が社会的に評価されているのです。

聖徳学園小学校の歩み(沿革)

1927年4月 和田幽玄先生により関東中学校創立。
1951年4月 学校法人聖徳学園に組織変更。関東小学校設置。
1969年4月  “英才教育”を導入。校名を聖徳学園小学校と改称。
1969年4月 教育顧問に英才教育研究所長伏見猛弥先生就任。
1969年10月 本校のめざす教育信条について『お誓い3か条』設定。
1979年4月 新入生2クラス編成となる。
1987年4月 英語教育開始
2000年11月 聖徳式知能検査法完成
2002年4月 「完全学校週5日制」実施。
2016年4月 アフタースクール・課外教室(レゴスクール・ECC英語教室)を開校
2016年9月 7つの習慣に基づくリーダーシップ教育・リーダーインミーを導入。

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